困った病気になっちゃったひとりぼっちな人のために


by ombres
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ファースト・ケモ(7)

年末年始と珍しく発熱するような風邪をグズグズひいていた。
ようやく治りかけたかな?と思っても、今回はすっきり抜けないまま、現在に至る。




平熱は35.5くらいなのだが、ケモの時も36ちょいだった。今も、そのまま。何となく熱っぽいフィーリング。しかし、ケモ以前からの症状なので、これがケモ副作用かと言えば、おそらく違う。

「ケモ中に何か気をつけなきゃいけない事ありますか?」と尋ねたら、B先生は、
「あー、大丈夫、大丈夫。気をつけてもキリがないからね」
「何食べても、何してもいいですか?」
「いいよう」と、まあ、気楽な感じで、ケモの注意事項(人ごみに出ちゃいけないとか、プールいけないとか)を調べてウンザリしていた気分が晴れた。

「でも、熱が出た時には必ず連絡してね。これが風邪みたいな症状なんだな」
と、敗血症の説明をしてくれた。が、現在の状況は敗血症でもなさげだ。

敗血症…。
あ、確か竹宮恵子のマンガの主人公が敗血症で死んだぞ。と、太古の記憶を辿ってみる。何だっけ、「ロンド・カプリチオーソ」じゃなくて、そうそう「協奏曲」とか「変奏曲」とか、何か音楽家のマンガだったのでは?と思い出す。いつかマンガ喫茶デビューしたら、確認しよう。そう、カナダにいて浦島太郎になっている間に、スタバはあちこちにできているし、ユニクロやダイソーも充実し、漫画喫茶が一般的になっていた。マンガ喫茶デビューするという野望もあったんだ。

寒かったからか、朝起きたら、家のニャンコが全員私のベッドに集合していた。幸せ。
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by ombres | 2004-01-31 00:00 | ファースト・ケモ