困った病気になっちゃったひとりぼっちな人のために


by ombres
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オマケ) シングルは何で生きるか?

~心の支え、励み、きっかけとなる物~

シングルはシングルですので、愛する配偶者はいません。子供もいません。

ですから、「ああ、旦那のためにも長生きしよう」とか「子供がXX歳になるまでは、頑張ろう」とか、他の誰かを張り合いにするのは難しいものがあります。それ始めちゃったら、むしろ妄想チックで恐ろしいです。また、「親より先に死ねない」も張り合いの可能性としてアリですが、シングルもいい歳になっていると、その親すらもういなかったりします。


1)自分の楽しみを見つけよう

→他人を張り合いにできないのですから、自分の中に張り合いを見い出すしかありません。

シングルですから、今まで、自分のためにお金や時間を結構贅沢に使ってきたはずです。趣味の欠片がどこかにあるはず。何でもいいですから、「良くなったらXXしよう」と計画を立てて、それを張り合いにしましょう。「イタリア語を習う」とか、新しい事にチャレンジするのもいいですね。


2)友達と仲良く

→同じような独身女性(もしくは男性)の友達はいませんか? 老後の茶のみ友達と思って付き合ってきたような相手がいれば、「良くなったら、一緒にXXしよう」とか「XXへ行こう」とか、一緒に計画を立てるといいかもしれません。

→独身生活で年老いていくと、大事になってくるのは、「お金」と「友達」です。この二つがあれば、一人の老後も一人の病気も、惨めではありません。「お金」は今更どうにもなりませんから、せめて「友達」は大事にしましょう。

→友達がいない場合:「仕事で忙しくて、それどころじゃなかった」…では、これから作りましょう。サポートグループでもボランティアでも、積極的に顔を出して友達を作っておきましょう。

→友達なんか、いらない:…まあ、そういう生き方もありますので、本人がいいなら、いいでしょう。


3)鬱に注意。

→鬱はストレスと環境の変化によって引き起こされる恐れがある、と言われています。脳内神経伝達物質のバランスが乱れてしまうのが原因の1つとされています。根性や気合でどうこうなる病気ではありません。

→「ガン」と宣告されただけでも、相当なストレスです。あなたの心は気が付いていないけど、相当傷つきました。麦踏された状態の麦を想像してみてください。ペシャンコです。

→シングルの人は、もし自宅療養をしてしまうと、一人暮らしですので、長い間、誰とも喋らない…などと言う事が有り得ます。気分が悪い時には一人でいるのもいいのですが、そうでない時にこれが続くと気分がひたすら滅入るおそれがあります(オタク以外)。

→ストレスがストレスを生み、生活の変化がまたストレスを生じさせます。

→一日一度は外出してみる。着替えて、メイクして、外に出るだけでも気分転換になります。近所のコンビニでも、マンションの中庭でも可。

→生活リズムが崩れると、鬱の危険性が増えます。誰にも束縛されないので、いつ起きても、いつ寝ても自由なのですが、体が相当辛いとき以外は、きちんと起きて、寝て、食べて、なるべく規則正しい生活を送るようにしましょう。

→暗い気分になったり、やる気が出ないのは、必ずしも「鬱」のせいではありません。誰でも、自分が「ガン」だと思えば、暗い気分にもなるし、治療のせいで疲れ易く、何をやる気にもなりません。以上の症状が出たからと言って、即、「鬱」に結びつけるのは、いささか短絡的に思えます。

→治療の副作用以外でも日常生活に長期に渡って支障が出るようでしたら、専門医に診てもらった方がいいです。「鬱」は程度も色々ありますが、本当に何も考えられず、そして、できなくなります。でも、薬で、必ず良くなります。

鬱については、ネットにも色々情報がありますので、調べてみると良いかと思います。


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by ombres | 2004-02-24 00:10 | 自分を不幸にしないために