困った病気になっちゃったひとりぼっちな人のために


by ombres
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カテゴリ:毎日( 6 )

麻薬犬活躍@成田

ホノルルから戻る。金曜日の朝出て、土曜日の昼に着く便。

飛行機から出た途端に感じる蒸し暑さ。暑さ&湿気のコンボ。そこに、中国からの到着便ラッシュが加わり大混雑で、さらに暑苦しく、成田カオス状態。

並ばない、割り込む、広がって通路塞ぐ、大声で喋る、いきなりあちこちで荷物開ける等、おなじみのカオス。間違えて上海空港に着いちゃったのかと思ったほど。

ハワイ便だからか、変な物を持ち込む人が多いのかも。麻薬犬が3匹も出動してあちこち臭いをかぎまわっていた。2匹はすばやく荷物の間をお仕事全開モードで進んでいた。1匹はまだ訓練中なのか、尻尾フリ全開で通行人に愛想振りまいたり、座り込んじゃったりして怒られ、引っ張ってつれて行かれていた。↓この子
a0162162_647339.jpg

写真撮るのが下手でどーでもいい写真ばっかりだけど、日付を遡って入れていく。

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by ombres | 2010-09-04 13:30 | 毎日

機内食比較

日本から出る便の機内食は美味しい。日本食もナイス。どこのエアラインでも、基本的に日本で作っているのでマシ。海外から出る便の日本食は妙なので、止めた方が吉。海外の国内便の機内食は大抵悲惨。特に中国。空港で何か適当に食べておき、機内食は全く期待しないが吉。

日本発便とハワイ発便の食事比較。名前はファンシーなんだけど、見た目が微妙だったりする。最近、ショボくなりつつある機内サービスだが、UAは結構頑張っている様子。でもやっぱり日本発とそうでないフライトでは違いがある。

日本発
a0162162_1918439.jpg前菜:和食膳

a0162162_19181756.jpgメイン:豚角煮

ハワイ発
a0162162_19224360.jpg前菜:クリスピーな蟹とクリームチーズ、マレー風牛肉のサティ・カレーソース
(単に蟹とチーズのサモサと焼肉一切れ)

a0162162_19233129.jpgメイン:牛ひれ肉のわさびクラスト、タイム風味のジュ、マカデミアナッツ入りマッシュポテト、ミニキャロット
(多分、和食膳はおいしくなさそうだったので、オージービーフにしてみた。でも、マッシュポテト、どこ?代わりにご飯???)

そこはかとないどーでもよさ加減に、アロハな空気が漂う。「アロハ」と「マハロ」な世界。

これにそれぞれ、サラダ、スープ、デザート、チーズが加わる。デザートの巨大アイス盛りは、行きの便で貰って余りの量の多さとソースの甘さに撃沈したので、帰りはパス。でもチーズとフルーツを、ポートワインと一緒にがっつり食べる。野菜中心で肉を控え、腹八分目の健康的な食事がどーのこーのと宣言していた気がするが、アロハな気分なので良しとする。治療を始めたらしばらく禁酒すると決めているので、帰りの便でシャンペンも飲み収めた。帰国してから適当に頑張る。


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by ombres | 2010-08-28 00:00 | 毎日

虹@ハワイ

a0162162_702387.jpgUAのラウンジの軽食、美味しい。点心もある。シャワー浴びて、がっつり食べて、夕日見ながらくつろぐ。機内もフルフラットになって寝られるので快適。ここまでは親友Tのアレンジなので、いつもながら大変素晴らしかった。

滞在先は私が手配。会社の保養所のイリカイ。a0162162_763626.jpga0162162_79552.jpg昔のランドマーク的ホテルであったのが、倒産して一部コンドになったり。でもまあ、ロビーは開放的でレイアウトは結構いい感じ。そのまま遊歩道を通ってラグーンにも行けるし、ヒルトンビレッジの隣。アラモアナショッピングセンターにも近いので便利。部屋はツインの2ベッドルーム&2バスルーム。a0162162_711526.jpgでも、オーシャンビューじゃなくて、「マウンテン・ビュー」

…ショボい。安いから仕方ないんだけど、実際は、マウンテンも見えなくて、「ストリート・ビュー」な感じ。ベランダから見える海はこれだけ。

a0162162_7122870.jpgストリート・ビュー。メインストリートなので、車の音も結構煩い。…と言うか、ビルだらけで、「ビル・ビュー」? 隣のコンドかホテルのベランダで誰かが洗濯物干しているのとか見えるし。

でも、よく見ると、虹が。虹。虹だわ!
…ああ、これは奇跡ね。ハワイの神々が、私の到着を歓迎してくれているのね…。

BGMはマペットムービーでカーミット・ザ・フロッグが歌っていた「The Rainbow Connection」 カーミット、素敵な蛙。私の昔のヒーロー。…ああ、私のガン細胞が消えていく…。(妄想開始)


ちなみにハワイでは、単によく雨が降って、そして晴れるので、毎日のように虹が出る。車のナンバープレートのデザインも虹。


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by ombres | 2010-08-28 00:00 | 毎日

ハワイ的避暑

朝から洗濯&掃除。

テラスが灼熱地獄なので、日陰っぽい方にコンテナを移動し、自動水まき機を設置。これは、指定した頻度で自動的に水をあげてくれるというすぐれ物。出張の時などに重宝。ついでに、お隣に枯葉などが行かないよう掃き掃除。すでに咲いてる花なども一週間後にはゴミ化してしまうだろうから、摘んでおく。

その後、冷蔵庫内の点検。腐りそうなものは捨てて行く。さらに掃除。ゴミ出し。面倒だけど、やらないと帰って来た時に、間違いなく阿鼻叫喚になる。特に、今の季節は。フロントの管理人さんに、フルーツを差し入れして、一週間留守な旨、お伝えしておく。

ハワイ、気温25度。日本より涼しいてどーいうこと?南国でバカンスというより、避暑風味?

夜7時の便なので、4時半くらいに成田で、ラウンジでシャワー浴びたりゆっくり軽食いただいてから搭乗って感じ?2時過ぎに、家を出ればいいかなあとか思いつつ、支度。新しいスーツケース。「どうせもう死ぬなら何度も使わないから、無駄じゃんね?」と、壊れた古いので行こうとしたんだけど、運ぶ時にキャスターが突っかかってストレスになるので、新しいのを買った。まあ、これくらいいいや。

ハワイは久しぶり。昔は結構頻繁に行っていたけど、もう20年くらいご無沙汰?20代はヨーロッパやアフリカに夢中で、アメリカ(含むハワイ)は興味ない位置づけになっていた。海とか日焼けが嫌いだし。で、今回、昔の知り合いのお爺さんにご挨拶できたらいいなあと、久々に連絡取ったら、もう亡くなっちゃってた。変な子供だった私にとても優しくしてくれた。あんなにお世話になったのになあ、とちょっと罪悪感。やはり、人間、生きているうちにやるべき事は成し遂げ、常に心残りのない状態にしておかねばならない。

今回も、コンドのプールちょこっと。それと、オーガニックのお店やレストラン巡り。あとは、Tのお友達と会ったり、ひたすらダラダラ。薬もお休み。もう何年ぶりかで、無薬状態。どんな体調になるんだろう?

とか、思いつつ、ここ数日、デスクが冷房の風直撃だったので、風邪ひいたフィーリングが漂う。喉痛いし。外人スタッフが、エコ冷房だと暑い暑いって大騒ぎして、ちょっと目を離すと「22度設定」とかにしちゃうせい。寒いの平気っぽい。飛行機の中でも、日本人は長袖にひざ掛け愛用だけど、白人は短パンとTシャツで平気でウロウロしているのがいつも謎だった。やはり体の構造に違いを感じる。

ガン以外で死んだら間抜けだから、気をつけて行ってこよう。
今回は、PC持っていかないので、一週間お休みです。



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by ombres | 2010-08-27 13:33 | 毎日

生活再設計

そこまでがちょっと色々面倒臭い予感がしますが、あと3日でお休み。たぶん今年一杯は在宅かなあ?と思いつつ。まあ、それまでに急変して死ぬとか、事故って死ぬかもしれないし。先の事はわからない。とりあえず、生活を立て直すと決意。

今までも結構好き勝手に生きてきたと思えるんだけど、これから残りの人生について、後悔ないようさらにやりたい事をやる。今までやりたくても忙しくてできなかった事にフォーカスして再設計。

1) 早寝、早起き
(夜は遅くても12時には寝る。朝は早起きして、テラスの植物に水遣りしたり、近所の公園を散歩したり。朝までゲーム生活は止める。ゲーム続ける場合は早朝にシフト)

2) 健全な食生活、体のメンテナンス
(好きな物を栄養のバランスを考えつつ食べる。ヨガ、整体、マッサージ、アロマなど、心身をリラックスさせる時間を必ず毎日作る)

3) 家の中の掃除
(無駄な物を捨てる。バザーに寄付する)

4) 社会貢献
(元気なうちに、地域のボランティアなどに参加する)

1)、2)、3)は自分ひとりでもできるし、今までも少しはやってきた事があるので、たぶん簡単なんだけど、4)は難しい。以前から時間ができたらと考えていたんだけど、時間ができなかった。時間が少しできても、自分の遊びに費やしていた。

で、ボランティアって具体的に?今までの経験は?と考えると、人生最初のボランティアは、日曜学校の子供達でお年寄りの病院に行って、歌ったり踊ったりしたこと?次は、学校のイニシアチブで、施設の子供達と遊んだり寄付したりしたこと?あとは、地元の教会にバザーの寄付したりとか?

…と、考えると、何となく地域のボランティア=地域の教会なイメージ。日本のお寺はそういう事あんまりしていない様子だし。子供の頃から日曜学校に行ったり、ミッションスクールだったので、聖書の勉強して、日曜日は教会に通っていた。挫折して結局クリスチャンにはならなかったんだけど、結構良い思いでばっかりなんだよなあと懐かしく思い出した。

子供の頃の日曜学校なんか、本当に楽しかった。イースターの卵探し、チョコレート。牧師さんの奥さんが焼いてくれたチーズケーキ。クリスマスのジンジャークッキー…。

…って、全部、食べ物のこと?
子供時代の食べ物の刷り込み、恐るべし。

私の学校は、明治時代にアメリカ人の女性宣教師が、日本婦女子の教育のために創設した学校で、聖書の授業が日本語と英語であった。英語は、聖書の言葉をしつこく刷り込まれて自然に覚える。中学高校の毎日の礼拝は退屈だったが、サンクスギビングとかクリスマスの劇とかハレルヤコーラスとか、イベントは面白かった。でも、当時の私は、アメリカ人の聖書の先生が、サンクスギビングの歴史(アメリカ大陸に流れ着いた移民が、最初の冬、凍え&飢え死にしそうになったところを、原住民が助けてくれ、作物の作りかたなども教えてくれた。翌年、収穫ができるようになった最初の秋に、作物を神に供えて、神に感謝した。ついでに、原住民も招いて食べ物を振舞った風味な新大陸起源イベント。いまでは、北米で「とりあえずターキーを食べるイベント」になっている)を話してくれても、

「どうして種を分けてくれて、作物の育てかたを教えてくれて、命を助けてくれたネイティブアメリカンに感謝しないで、神に感謝すんの?どうして助けてもらったのに、虐殺したの?隣人を愛せとか言ってて、恩人を殺すの?やってることが言ってる事と違って、おかしい」

と、一々納得いかなかったりしたものだった。子供はピュアなのだ。若いアメリカ人女性の先生は私の疑問に応えられなかった。矛盾していて欺瞞だと思った。でも、大人になって知識が増えれば、色々見方が変わる。

要するに、当時、新大陸に移民した白人にとって、原住民は「神が自分達のために遣わしてくれたモノ」で、牛とか馬みたいな動物みたいな感覚だった。だからソレを遣わしてくれた神に感謝する。この辺りが、唯一絶対の神がいて、神が自分をコピーして作成した人間のために何かを遣わしてくれる感覚。八百万の神があちこちに宿るアニミズム的な背景とは、かなり違う。さらに、当時は「人種差別」なんて言葉もない頃。白人=人間、有色人種=動物か奴隷。当時の人が特に残酷だったとか、無知だったとか、彼らの信仰がそうさせたとかではない。当時は、それが当たり前だった。有色人種は人間と認識されていなかった。それだけの話。当時の人々には、当時の価値観や教育があった。彼らの言動はそれに基づいて決定された。それを現在の価値観の物差しで計るのはフェアではない。

子供時代には納得いかなかったキリスト教ではあったが、欧米社会には非常に深く根付いており、イディオムや物事の考え方、社会制度の根底を成す価値観が派生していたりしている。社会学系の学説や刑罰の考え方なども、宗教観に基づいていたりもする。聖書やキリスト教を勉強したことは、それらを理解するための大きな財産になったので、非常に感謝もしている。

…ですから、とりあえず、目先のことから始める。教会は基本的に来る者を拒まない。近所の教会のクリスマスイベントなどのフライヤーがマンションのポストに入っていたのを思い出した。WEBで見つけて連絡し、日曜日なので礼拝へ行ってみた。遠いと面倒で通わなくなる。徒歩5分。ナイス。

礼拝は、基本的に賛美歌と聖書の言葉、牧師先生のお話、祈り等で構成されている。コンテンポラリー系な賛美歌で知らなかったけど、聖書は同じ。しかも、バイリンガル教会だった。丁度、今日のテーマは「羊飼い」で、詩篇の23:1-6。とても有名な一節。「あ~、『たとえ死の影の谷を歩こうとも…』『Even though I walk through the valley of the shadow of death…』だ、こりゃ」と、記憶に残っており、懐かしい気分になった。それを習った頃には、「死の影の谷」なんて、ナニソレ?って感じで、まだ全く想像もできなかったけれど。

その教会での奉仕活動には、私でもちょっとお手伝いできる事がありそう。もちろん、治療が第一だし、仕事も続けるけど、自分の時間とお金を少しだけ、他の誰かのために。自分が恵まれた知識や教育を受けるための学校には、税金が使われていたはず。税金は結構払ってきているけど、それ以外に、与えられた物を少しでも社会に還元できたら、それで自己満足。元気なうちに。


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by ombres | 2010-08-22 15:12 | 毎日

八月の暑い日

終戦記念日。
その日も暑い一日だったんだろうなあ。

2004年、オーストラリア出張で再会した元上司。
彼のお母様が乳がんになってしまったとのことで、数ヶ月前から色々相談メールをやり取りしていた。お母様の手術も成功し、リンパに転移もなく、これから術後放射線だそう。で、お母様のお見舞いに帰国してきたので、新横浜でちょこっとランチ。

お会いしたことないけど、お母様へのお見舞いのプレゼント。ルートートのエコバッグと、おしゃれな手ぬぐいにしてみた。ハンカチ代わりにも、ひざ掛けにもなるようなヤツ。術後は何かと気が滅入るから、ちょっと明るい気分になってくれるといい。

現地調達を頼んであったAesopのハンドクリーム、オイルなどをゲット。日本で買うと値段がびっくりするほど高い。Myerで買ってきてくれた。シドニーのデパート。懐かしい。

20年ほど前、通訳の仕事で3ヶ月ほど暮らした。通訳の仕事に行ったのに、最初の一週間は、彼らが何を言ってるんだか判らなくて困った。自分の英語は理解されるが、相手の英語がさっぱり判らない。単語の発音も違うし、イディオムも特異だったりして。うへぇ〜って感じで泣きそうだった。

その頃は、まだ「白人の国」という印象だった。アボリジニは隔離され、移民と言っても元ベトナム難民か、華僑が少々。少数派の有色人種である自分は、通りで知らない人に侮蔑的な言葉を言われたり、場違いなパブに入ってしまって、うそのように「シーン」とされた事などもあった。まあ、ついこの間まで、「白豪主義」やってた国だったんだから、仕方ない。すっかり気に入って移住しちゃった女友達もいたが、自分は余り好きになれなかった。それが、最近、行ってみて驚いた。タクシードライバーが中国本土からの移民だった。韓国系のおばちゃんが、駅のホームでのり巻き食べてた。有色人種、多数。すっかりカナダみたいな「移民の国」になっていた。まあ、「白人」達も、元々移民だったんだけど。しかも、流刑地だもんなあ。良く考えると、勝手に犯罪者どんどん送り込まれて、元々の人達はすごい迷惑な話。

「さっぱりした物が希望」とのことで、お蕎麦にしてみる。美味しいお蕎麦やさんなんて、シドニーには絶対ないだろうし。色々迷ったけど、野菜天ぷらザル蕎麦。私の食欲はすっかり復活。

お母様が、術後喘息になっちゃって咳ばっかりしており、心配とのこと。

肺がんかと思っちゃって、すっごく心配」

うわ、何とタイムリーな。
でも、手術前のCTで異常なかったなら、問題ないと思うと回答。でも、咳を治さないと今後の放射線が辛そうだな。じっとしてなきゃならないし。

今回、基本的に友人達には、転移のことは告げないポリシー。言っても心配させるだけ。後になって、「どうして教えてくれなかったんだろう?」と、悲しませないために、ターニングポイントになったら都度、情報開示していく予定。まだ大親友のT、カナダのKにしか話してない。母にも話してない。ずっと治療してきたし、特に詳しい治療法を教えていた訳でもないし、今までと余り実質的には変わりない。

カフェに移ってその後のお茶は、ケーキじゃなくて、マンゴシャーベットスムージーみたいなのにしとく。出来る限り、肉と乳製品は摂らないようにする。今までもなるべくそうしていたけど、これからも。

今後、何を続けていくか、何を止めるか、何を追加するか、行動評価をしていこうと思った。

続けること
・和食&野菜中心。油、塩、乳製品、飲酒を控える
・アロマテラピー、ハーブ茶(たまにではなく、頻繁に)
・マイタケエキス、青汁、豆乳
・表面活性剤を使っていない洗剤、オーガニック歯磨き粉

止めること
・早食い
・インスタントラーメン
・ジャンクなお菓子や、化学物質な物
(これらを100%絶つのはムリなので、ストレスのない程度に)

追加すること
・良く噛んで食べる
・にんにくサプリ(短期的にブーストしてみる)
・フローエッセンス(カナダ癌患者の必須品)
・ストレッチ、軽い運動、爪もみ、足の裏マッサージ(毎日)

一日10分でもいいので、ゆったりとした気分で、自分の体や心と向き合う時間を作る。努力して時間を作ってずっと続けてきたのに、最近は本当に忙しくて、全くやらなくなっていた。

進行ガンで予後不良一直線状態だった自分が、6年間も再発を免れたのは、今まで積み重ねてきた事に、何らかの抗癌効果があったからだろうと思われる。今までのライフスタイルは維持し、良さそうな事を加え、仕事は将来的にも少しセーブする方向でプランニングしてみよう。

…今日は暑いから、明日。
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by ombres | 2010-08-15 23:01 | 毎日